読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

久々

お久しぶりです。

ひさびさにブログを見ました。

公開していたブログのURLを消してからはもう誰にもこのブログは見られないな、と思いブログの更新はおろか、アプリさえも開いていませんでしたが。

数ヶ月ぶりに覗いてみたら、まだ訪問者が居たんです。

びっくりですね。

しかもそれが三日前くらいで。

毎日更新しないと読む人もいなくなると思っていましたが、まだいるんですね。

それならばもう書きたい時に書くし、書きたいことを書こうと思います。

というわけで、復活です。

さて近況報告ですが
就活は終わりました。

就職先は、国税です。
京都府はだめでしたね。

それが三ヶ月ほど前の話で
今はもうだらだらして
卒論やらんとなーって言って全然やらない詐欺をしています。

最近見た映画は、

のん(元能年玲奈)さんの声も
主人公のキャラクターに合っていてよかったです。  

ちょっと内容に触れるとこれは戦争の話です。
ちょうど太平洋戦争の時期に十代から二十代を経験した主人公すず。
物語は開戦から終戦までの日々を追っています。

その中で何気ない日々を切り取っているようで、
決して退屈な毎日ではなく、魅力的で見入ってしまいました。

戦争を題材しているものの、
全編通して戦争の酷さ、惨さよりも、そこで生活する人たちの強かさがより際立つ作りになっていました。

この映画でとくに印象的だったのが終戦の日です。

終戦は後々の歴史的には大きな意味を持つ日ですが、 
当時の人にとっては戦争に負けたことを思い知った日なのだなとおもいました。

主人公はさまざまなものを失い、
しかしその中で確実にそれまでにない強かさが芽生えていて。

戦争のため灯りが消えていた街に、少しずつ灯りがつくシーンは
とても映画的だし、
このシーンだけでもこの映画の素晴らしさが感じられるものだと思います。

残酷さは無いですが、
戦争は今後絶対起こしたく無い気持ちにさせられる映画でした。

今年はいい映画をたくさん見られていい年でした。

ではまた明日。