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引退

引退は切ないですね

でも引退したからこそ見えてくることもあるし

同じところに留まることは

ぬくぬくだけど

だめですね

え、引退したことがない?

そんなことはないでしょう

引退とは別れ

惜しみ惜しまれ離れる辛さは

誰だって知ってる

引退したなら

あとのことは後輩に任せて

また新しい気持ちで

何か始めたらいいでしょう
 
人生は枝分かれの道

分岐する度

新しい出会いと別れ

これは間違いない

しかし

その中でもなんの因果か

最後まで自分と行く方向な同じな人がいる

人生は枝分かれ

ということで、引退した後輩のみなさん

おつかれ様でした



A rainbug on Sunday leaves out of the eave
日曜日に雨の虫がひさしから出てくる
The night has teeth to gnaw me down
その夜は僕をすり減らしていく
The night has teeth to gnaw me down
その夜は僕を削り取っていく
 
Streetlight's reflection
街の光の照り返しが
Sound of a crossing gate 
遮断機の音が
The night has eyes to see me out
そんな夜は僕を見てくれてる気がする
The night has eyes to see me out
だれだかわからないが誰かが

Where'd you go now
あなたがいくところは
How'd you spend your last day
あなたは死ぬとき
Where do we go from here today
今日のことを覚えているだろうか

I've been walking in the rain
びしょ濡れで歩く
Standing in the pain
痛みを感じながら
Acting like I'm sane because I give it all 
away
全て捨てたんだ 何も奪えやしないよ
Listening to grunge
グランジを聴いてる
Waiting for a change
変わらないよ
Acting like a man because I hear it on the radio
僕は無力な一人なんだから

A plane crush on Sunday was on TV this morning
穏やかな部屋に飛行機事故のニュースが流れる
The night has teeth to gnaw me down
昨日は散々だったな
The night has teeth to gnaw me down
全然眠った気がしないや

On a courtyard of gravel
人生の問題なんて
A lifetime of problems
庭の砂利のような
The night has eyes to see me out
暗闇で目を凝らす
The night has eyes to see me out
なんで忘れられないんだろう

Where'd you go now
夜は明けた
How'd you spend your last day
人生最後の日に
Where do we go from here today
僕は笑っているのだろうか

I've been walking in the rain
びしょ濡れで歩く
Acting like I'm sane because I give it all away
狂ってるよ 何もないよ
Listening to grunge
グランジが流れて
Waiting for a change
どうせなにも変わらない
Acting like a man because I hear it on the radio
だったら僕は僕らしく生きるよ

Asking for a change
下を向いてたら
When we caught the train
立ってられなくなって
And the blue sky's spreading out above my head
見上げた空はバカみたいに青かった

Asking for a change
もう変わろうなんて思わない
When caught up in a pack
だってそれが自分を縛ってたんだから
And the blue sky's spreading out above my head
見上げた空は泣きそうなほど青くて

A clay man with no tears
あの人は涙を流さない
He's been nocturnal
泣き方を忘れたんだ
The night has teeth to gnaw me down 
あの人は強い
The night has teeth to gnaw me down
あの傷の数だけ強くなったんだ

I've been walking in the rain
びしょ濡れであるく
Standing in the pain
歩く度痛みで
Acting like I'm sane because I give it all away
最悪の気分だけど
Listening to grunge
僕は一番幸せだ
Waiting for a change
もう誰も奪えやしない
Acting like a man because I hear it all again
グランジをもう一回聴いて

Feeling of the rain
これが悲しみなら
The beauty of the night
美しいよ
Acting like I'm sane because I give it all away
本当に僕は何者なんだろう
Turning up the gain
ゲインを上げても
No use for this pain
痛みは消えない
Acting like a man because I hear it on the radio
だから僕は歩く 雨の中をどこまでも


久々

お久しぶりです。

ひさびさにブログを見ました。

公開していたブログのURLを消してからはもう誰にもこのブログは見られないな、と思いブログの更新はおろか、アプリさえも開いていませんでしたが。

数ヶ月ぶりに覗いてみたら、まだ訪問者が居たんです。

びっくりですね。

しかもそれが三日前くらいで。

毎日更新しないと読む人もいなくなると思っていましたが、まだいるんですね。

それならばもう書きたい時に書くし、書きたいことを書こうと思います。

というわけで、復活です。

さて近況報告ですが
就活は終わりました。

就職先は、国税です。
京都府はだめでしたね。

それが三ヶ月ほど前の話で
今はもうだらだらして
卒論やらんとなーって言って全然やらない詐欺をしています。

最近見た映画は、

のん(元能年玲奈)さんの声も
主人公のキャラクターに合っていてよかったです。  

ちょっと内容に触れるとこれは戦争の話です。
ちょうど太平洋戦争の時期に十代から二十代を経験した主人公すず。
物語は開戦から終戦までの日々を追っています。

その中で何気ない日々を切り取っているようで、
決して退屈な毎日ではなく、魅力的で見入ってしまいました。

戦争を題材しているものの、
全編通して戦争の酷さ、惨さよりも、そこで生活する人たちの強かさがより際立つ作りになっていました。

この映画でとくに印象的だったのが終戦の日です。

終戦は後々の歴史的には大きな意味を持つ日ですが、 
当時の人にとっては戦争に負けたことを思い知った日なのだなとおもいました。

主人公はさまざまなものを失い、
しかしその中で確実にそれまでにない強かさが芽生えていて。

戦争のため灯りが消えていた街に、少しずつ灯りがつくシーンは
とても映画的だし、
このシーンだけでもこの映画の素晴らしさが感じられるものだと思います。

残酷さは無いですが、
戦争は今後絶対起こしたく無い気持ちにさせられる映画でした。

今年はいい映画をたくさん見られていい年でした。

ではまた明日。





7/25

毎日何かを続けるのは大変ですね。
日記も気がつけば2週間空いてしまいました。
本当にあっという間に7月が終わりますね。
気がつけば夏休みです。
しかし私にとって本当の夏休みはまだ先です。
まず定期試験、今期は一コマだけですが油断は大敵、一度は落としたことを肝に銘じて勉強します。
それと同時に就活の方もこれからが山です。
内定が出るまでは完全に気持ちが休まらないことでしょう。
まあそうは言っても何もない日、何もない時間の方が多いのも事実です。
最近はLINE LIVEでヱヴァンゲリオンのアニメ放送を観ました。
昔のアニメなのに全然古くなくてしかもおもしろいですね。
映画はよく分からなかった部分もあったんですがアニメを見た今ならまた違うかもしれないですね。
今更ですがちゃんと映画も見直したい気持ちになりました。

最近はギターも楽しいです。
最近使ってなかったセミアコをアンプで弾いたらいい音でした。

明日はまた面接です。
ギターに興味がある面接官だといいなと思います。





面接

今日は一次面接がありました。
面接室に入るまではそこまで緊張はなかったんですけど
最初の、今世の中に足りないものは何かという質問がきて全く思いつかなくて
一瞬で汗が吹きだきました。
でもまあ予想してなかった質問はそれくらいで無事終わりました。
あと適正検査を受けました。
性格とかが分かるといってましたがあれで一体どうやって性格がわかるんだろうと思いました。

hands of gravity

ハイエイタスの新譜を買いました。
タイトルはhands of gravity
日本語だと重力の手。
ガッシュベルのブラゴを連想しました。
ブラゴは手から重力を操る攻撃をします。
ともかく待ちに待ったハイエイタスのアルバム。
全曲聴いてみてなんかアルバム全体のカラーが今回は前作に似てるような感じもありますが根本は違います。
どう違うかわかってもらえるように今から説明しますがかなり長くなってしまいます。
どうぞお付き合いください。
今までハイエイタスは最近はオーケストラを入れたり、打ち込みをしたり新しいことに挑戦していますがここに来てシンプルなところに戻ってきた感じがします。
それは、今までいろんなことに挑戦して一周回ってメンバーの力量もわかってきて、凝ったことでなくシンプルな曲を作ろうという気持ちになったのではないでしょうか。
シンプルと言いましたがこのシンプルという言葉の意味はちょっと一般に思われているバンドのシンプルと違います。
一般的にバンドにおいてシンプルとは
歪んだギター、エイトビートで、サビがキャッチーみたいなものだと思います。
しかしハイエイタスというバンドはメンバーのクセが強くて、メンバーにとってのシンプルがおそらく一般的なそれでは
ないのです。
まずみんな演奏技術が卓越してますし既にハイエイタス以前に組んでいたバンドで自分の個性をもう持っています。
たとえばドラムの柏倉さんとかも本当に捉えにくいリズムパターンをするんです。でもそれはあの人のくせのようなものです。
キーボードの伊澤さんは元東京事変のメンバーでかなりのクセものですし。
彼らにとってのスタンダードがエイトビートではないので当然一般的なシンプルとはずれてしまいます。
だから柏倉さんや伊澤さんが他に組んでいるバンドを知らなくて、エルレの延長だと思って聞くとなんと分かりにくい音楽だと思うと思います。
違うバンドのメンバーが集まればそれはぶつかるし簡単にはまとまらないと思います。
つまり個性的なメンバーが集まった結果個性がぶつかってしまって誰かが周りに合わせなければならなかった、そのためにどこか自由にやることが出来なかったと思います。
割と細美さんの個性が全面に出てるのが一作目二作目で三作目四作目を通じてメンバーの中でお互いのことが分かってきた結果お互いしたいことが出せるようになってきたんではないかと思います。
そして、メンバーがしたいことをした結果、シンプルになったのではないでしょうか。
ハイエイタスのシンプルとは、音がシンプルとかではなく、メンバー一人一人がしたいことをして要らない装飾部分を削っていった結果のシンプルであると思います。シンプルにやりたいことが出来たと思います。

あとは歌がすごく自然に耳に入ってくるなって思いました。
しかし歌のキャッチーさは以前より無くなってます。
なんでかなって思ったんですが、多分サビをキャッチーなものにしようという気持ちが無くなった結果、歌い方とかに無理が無くなってとても声がいい感じだからだと思いました。
実際サビがどこか分からない曲もあります。
なのに今までより歌がしっくりくるんです。
おそらくライブではアレンジとかもして歌うのではないかと思います。

キャッチーではないのはあまりウケはよくないかと思いますがハイエイタスのファンはそもそも曲のキャッチーさはそんなに期待してないのかもしれないし
その点で言えばファンは文句は無いと思います。

最後に一番好きなのはradioという曲です。バラードです。
細美さんの歌うバラードは本当に最高です。
まだそんなに聴いてないのでこれから聴き込んでいきたいです。