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荒野を歩け

アジカンの新曲である

はじめに断っておくが僕はアジカンの熱心なファンではないしアジカンで何度も聞いたのは『フィードバックファイル』というアルバムだけである。

まあそのあともラジオやYouTubeで楽曲は聴いて認識はしてた。

話は新曲についてだ。

荒野を歩けというタイトル

「あの子がスケートボード蹴って表通り飛ばす〜」で始まるロックナンバー

率直にすごい好きだ

なんか昔のアジカンの感じもあるけど新しい感じがする。

激しくないけど、ちゃんとロックだ。

キャリア重ねたからこそ作れる楽曲という感じがする。

いや逆にこんなに長いことバンドをされているのに、こんな曲が作れるアジカンが本当にすごいと心から思った。

まじでアジカン詳しくないけど多分バンドの調子がいいのかなー。

なんか音がすごく洗練されてる。

偉そうにすみません。

でもすごく感動したので。


大学4年間で学んだ20のこと

⑴大学はとても開かれた場所であるということ






⑵大学は高校と違い目の前にはあらゆる可能性があるということ






⑶そのために自分が何者にでもなれる気がすること





⑷しかし自分は自分以外の誰にもなれないこと





⑸大学に入ったら何もしなくても彼女は出来ないこと





⑹軽音サークルに入れば何もしなくても彼女は出来ないこと





⑺つまり何もしなければ彼女はできないこと






⑻人は人に迷惑をかけずに生きることは出来ないこと






⑼自分が人にどう思われているか考えることがこの世で一番どうでもいい思案事であること






(10)しかしそれをつい考えてしまうこと





(11)それが社会的動物である人間の悲しい性であること






(12)自分は自分が好き勝手しても許してあげられる存在になってあげること








(13)メンタルがヘラってるときは体を動かしてしっかり寝てしっかり食べたらなんとかなること





(14)世の中の有能な人というのはものごとの切り替えがさっと出来る人のこと







(15)嫌なことは忘れるのではなく、相手にしないこと







(16)嫌なことを忘れないようにしてくれてる自分がいる、それは悪いことじゃない、そいつに勝手に考えさせとけばいい






(17)ふて寝してる暇はない、その時間で人生の楽しみを探すということ







(18)完璧な人なんていない、むしろ友達の数少ない良さを探すこと





(19)すべてをひっくるめてこれが自分だということ






(20)人と話すことはストレスが溜まることではなくストレスの解消になること






キルタイム


スマートフォンの悪い面を非難して、よく、スマートフォンは生産的な時間を奪う。だとか、人はスマートフォンを使っているつもりがスマートフォンに使われているだとか、言う人がいるが

スマートフォンなんかより遥かに悪質な生産性を奪うものがある。
しかもそれはスマートフォンよりずっと前から存在している。

それは、こたつだ。

こたつほど悪質な、人をダメにする道具はない。

こたつに入ったが最後、そこから出ることはない。
 
大げさに聞こえるだろうか。

こたつに入る時間に比例して、人間の生産性は落ちるし、やる気も消えていくし、なけなしのやる気もこたつから出る時の決意で使い果たしてしまう。

つまりこたつから出た時、私たちにやる気というものは一切残っていないのだ。

こんな悪質な道具が世間でバンバン売られている状況を見逃せ無い。

せめて売る際に、そのデメリットを載せておくべきである。

でなければ、消費者はこたつをヒーターやストーブとなんら変わら無いものとして考えてしまう。

これは問題だ。

なぜならこたつとヒーターやストーブの間には人間をだめにするかしないかという大きな線引きがあるからだ。

そこをごっちゃにすればこたつの暗躍は止められまい。

いや、ここまで言ってきて、こたつに入ったことがある人なら、そのデメリットについて知らない人はまずいないだろう。

ではなぜそれについてもっと気をつけないのか。

こたつによって奪われる時間は貴重な人生の取り戻せない時間であるのに。

あなたの人生の時間を不当にこたつに奪われていることを私は許せない。

こたつで生産性な時間を過ごせるという幻想を持っている人に言うが、それはまずない。

間違いなく、ちゃんとした机で足元にヒーターをおいたほうが生産性は高いだろう。

こたつに入った時点で、人間はこたつ中心で物事を考えるようになる。

つまり、動かずにいかにこたつから出ずに生活出来るかを考える。

こんな状況で、生産性もへったくれもない。

しかし、このこたつのデメリットを知りながら、それを問題にしない。

まるで、孫に対する祖父母の態度くらい甘い。

よしよしかわいいやつめと、慈しんでいる。

だめだ。

日本はこたつを世間的に容認する文化がある。

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日曜の18時から一時間こんなこたつ容認のアニメが続けば誰もこたつを真剣に非難できなくなる。

今一度こたつによって奪われた時間を振り返って絶望して欲しい。

そこからが新しい出発だろう。

とにかくこたつ、あいつはだめだ。

今の部屋にはこたつがあるが、

新居には絶対に置かない。

もしくはこたつのもつデメリットを取り除いた次世代のこたつが出るまで、もう我が家にはこたつはおくまいと決めた。

『シング・ストリート』

お久しぶりです。

もう二月も終わりですね。

とても早く過ぎる1日の中で、あと一ヶ月で学生生活が終わってしまうのが全く実感を持てずにいます。

さて、今回見た映画は『シング・ストリート』

宇多丸さんの2016年の年間シネマランキングでも確か2位にランクインしてたような評判の高さとその内容がバンドということで、同じくバンドを組んでいるものとしては興味があり観ました。

あらすじは、主人公は親の都合で転校することになり、転校した高校が男子校で、転校初日から弱みを見せたことで周りから落ちこぼれの烙印を押され嫌がらせをされたり、あろうことか校長からも理不尽な仕打ちを受け、とにかく灰色の学校生活を変えるために同じく落ちこぼれの友人たちとともにバンドを組んで、それによって主人公がだんだん大人になっていくというストーリーです。

この話の重要な要素として、主人公が好意を寄せる女性が登場するんですが、主人公がバンドを組むきっかけになったのが彼女なんです。

なんかこれがすごい共感したというか、外国でも女子にモテたくてバンドを組むのは一緒だなと思いました。

外国人と日本人でバンドに関して、あー共通してんなってところはたしかにありました。
 
ただ外国人とバンドの相性の良さといったら、あれは日本人だとそうはならない。

たとえ子供でも外国人ってだけで様になるし、なにより英語。

英語の歌詞なら何言っても様になる。  

多分そんなことはないんでしょうけどもうそういう風に思ってしまう。

歌詞の内容なんて、僕は昨日カレーうどんを食べた的なものでも

英語にしたらそれっぽくなる。

ずるいですわ。

外国人ってダサくても絵になる。

日本だとダサいと本当に見るに堪えないものになる。

とくに曲は初心者がつくると本当に聞くレベルまでは持っていけない。

たとえメロディーがなんとかなっても日本語で歌詞書くのが難しいので。

だからこの映画を日本に置き換えたら多分この映画は作れないんです。

無理やり絵的に持たせようとしたら、かっこいい俳優と素人味の無い歌詞の曲になってしまい、「こんなんが落ちこぼれのはずない」って、観る人がリアリティーを感じれない。

そんなものになると思うんです。

だから映画でバンドを描くって凄くそのバランスが難しくて、なんか実際にバンドやったことある人がみると違和感を覚えてしまったりするんです。

その点がこの映画は無かった。

まあ作曲の場面は、多少リアリティーの無さを感じましたが。

とにかくここまでバンドをちゃんと見せた映画は無かったんじゃないでしょうか。

やっぱりバンドは外国のもんだなーって思い知らさせた気がします。

あと主人公が自分に嫌がらせをしていたやつにいうセリフがかっこよかった。

たしかこんな感じ

「おれは曲が作れる。お前に出来るか?お前には暴力しかない。」

何かを作れることってすごいことだと感じました。

あと終始音楽が良かったです。

ただ主人公が惚れる女性があまりかわいいと感じなかったのが残念でした。

創造力を掻き立てられる良い映画でした。





スキー

雪山から帰ってきました。

昨日と今日と、福井県の勝山に行っていました。

目的は、スキーです。

一泊二日のスキー&スノボーツアーです。

時期的にも丁度寒波が日本に到来しているということで、二日とも日本各地で大雪に見舞われていました。

勝山も例外にもれず、大雪でした。

滑っている最中も雪が降っていたのはさすがに、うんざりさせられました。

さて、スキーはどうだったかというと

意外といけた

って感じです。

一応スキーの経験者で

初めて滑ったのが小1か小2くらいで、中学校くらいまでは毎年滑りに連れて行ってもらっていました。

しかし高校から大学までで、滑りに行ったことがほとんどなく、ブランクが相当空いていました。

それでも滑り始めたら、結構滑れて安心していました。

しかし急なコースに行くと、スピードに怖れを感じ、何回かこけました。

スキーの技術自体は身体が覚えているため意外と滑れても、あのスピード感は完全に忘れていました。

スピードを出すのはやっぱり怖いんですが、怖いと思ってしまうと身体が竦んでバランスを崩し、結果こけます。

つまりスピードを出すことを怖がらないことがこけないためにも大切です。

スキーのうまい人はそこのスピードに慣れているんです。 

スピードはスキーの醍醐味です。

スノーボードでもスピードを出せますが、多分あそこまで習得するのには相当な練習が必要で。

多分スキーの方がそこは簡単です。

では、スキーは簡単にマスターできるのかというとそうでもなく、実は奥が深いです。

たとえばコース取りの難しさです。

コース取りとはどのようなコースを取って滑るかということです。

コース取りをして、周りで滑っている人の様子も伺いながら、衝突しないように滑らなければならない。

これはスピードが上がれば上がるだけ難しさは増します。

自動車と同じでスピードが上がるだけ、より先の状況を見ながら、広い視野が必要です。

スピードが増すと衝突した際のダメージも大きいため、衝突は絶対に避けなければならなくなります。

こうした危険の中でスピードを出すには、相当練習してスピードに慣れなければなりません。

しかし、このスピード感がとても非日常的で好きです。

おそらく人間はスピードに快感を感じてしまうようにできているのでしょう。

風を切って、多くの人を追い抜いて、人達の間を縫って駆け抜ける感じ、普段の生活ではとても味わえないです。

日常で味わおうと思ったら多少命をかける覚悟が必要ですから。

スキーなら多少事故っても、ふわふわの雪が身体を守ってくれます。

みなさんもスキーをやってみてはどうでしょう。

最近周りがスノボーばっかりでスキーをやってる人が本当に少なくなったと感じます。

だから、少し寂しいのでスキーの良さが伝わればと思いました。

さて、今回行った勝山スキー場というのが西日本最長のコースをもつスキー場で頂上まで行くには、二本のリフトを乗り継いで行かなければなりません。

しかも、それぞれのリフトが長くて、二本合わせたら頂上まで行くのにトータル20分くらいかかるんです。

頂上は高さ1200mくらいあって、気温も−10℃とかでめっちゃ寒いです。

でも眺めはよくて、下界が一望できます。

そこから滑るのは本当に良かったです。

コースもバラエティーに富んでいて、緩やかなところから、急なところまで様々でした。

それからスキー場に流れるラジオが良かったです。

このラジオ、スキー場限定で流れていて、スキー客からのメッセージを読み、リクエストに応え曲をかけるという番組で

まあ内容は普通なのに、結構おもしろい。

何がおもしろいかというと、パーソナリティーの女性のトークが上手いんです。

特別おもしろいことをいう訳ではないけど、聞いている人を不快にさせない話。

声のトーンや少し関西弁がまじっているところとか、好感が持てました。

一つ一つのメッセージを楽しそうに読み、楽しんでくださいねーで締める感じが良かったです。

リフトに乗ってる時間って結構長くて、結構退屈しがちなんですが、ラジオのお陰でリフトの時間が結構楽しかったりしました。

普通スキー場って有線とかの音楽をずっとかけてたりとかしか知らなかったので、ラジオを流しているのは驚きでしたし、飽きずに聞けました。

それをスキー場限定で、パーソナリティーを雇ってラジオをやっている勝山スキー場、恐るべし。  

絶対また行きたいです。

といった具合のスキー旅行でした。












 


ドントブリーズ 感想

久しぶりの更新です。

今回観た映画は

『ドント・ブリーズ』

洋画ですが、邦題も洋画のタイトルそのまんまカタカナにしただけですね。

Don't breathe.

つまり、息をするな。

なぜ息をしてはいけないのか。

それは、息をすることでその微かな音でもヤツに気づかれるかもしれないから。

ヤツって誰だよ。

それは、退役…

バーン(銃声)

俺だ(ドーン)

はあ。

疲れた。

こんな疲れる映画嫌いだー(好き)

さて、あらすじはですね。

ある強盗が盗みに入った家が退役軍人のおじいさんの家で、そのおじいさんに強盗が返り討ちにあうという話です。

ちなみに、これはネタバレではないです。
  
前情報でも分かることだし、そこからまじかっていう方に話が展開するので。

まずどうなるかわかってても十分怖いです。

そして、おじいさんの家に入ってからが本番なんですけど。

最初に家が映し出された時はね、普通の家なんですよ。

まあ多少閑散とはしているものの。

目的の家の周りも空き家なんです。

これは強盗にとってはチャンス

のはずが、立場が逆転したあとはむしろ、そのことが助けが来ないという絶望へと変わります。

その後映し出される夜の家。

ずいぶんと様子が変わること。

そして退役軍人登場のシーン

みなさん拍子抜けしませんでした?

一見すると普通のおじいさん。

いや確かにマッチョやけど

どこか人の良さそうな印象さえもある。

しかも少し相手を怖がっているようにも見えるし。

そりゃ目が見えないわけだし、老体だし相手を怖がるのももっともだ。
 
って思ってたら

騙されたわー。

このおじいさんヤバイですよー。

一言で言うなら狂気。

二言で言うなら気が。狂っている。

まあ、おじいさんの正体が分かったあとでも、金を盗もうとする主人公にもある種の狂気は感じましたが。

そして、びっくりするシーンの多いこと。

家に入ってからしかないやろーとか思ってたら、右フックくらいますよ。

なんなら僕おじいさんの家入る前のあのシーンが一番びくっとしましたからね。

さらに、びっくりシーン以外のなんでもないシーンもおじいさんを警戒して気が休まらない。

おじいさんが出てきてくれた方が楽なんですよね。

実は僕、そういうの大嫌いなんですけど。

以前見た、さだかやも観終わったあとはもう二度と観ないぞって思うんですけど。

それも一定期間経つと忘れて懲りずにみてしまう。

本当にばかですよねー。笑

まあとにかくおじいさんの家から出るまで、いや出てからも気が抜けないので。

後半の緊迫感は半端ないです。

ただこの映画、びっくりさせることだけを目的に作った映画ではないと思うんです。

というのも、以外とおじいさんの怖くない一面を目撃する。

ああ、おじいさんもいろいろあるんやなーって思う。

あの金庫空のシーンはおじいさんがちょっと間抜けだったし、おじいさん意外と隙だらけ、って思ったりもして。

しかしだからこそ、あそこで引き返しとけば…

あそこであんなやつ助けずに…

とかタラレバが頭に浮かぶわけです。

とにかくおじいさんのしぶとさにげんなりさせられる88分でした。

宇多丸さんもシネマハスラーで言っておられたように、88分という上映時間が丁度いい。

もうやめてくれーって感じで、88分がすごく長く感じます。

もうあれ以上は要らなーい

って感じでした。

最後に、
 
今回梅田で観たんですけど。

カップル多かったのが意外で。
 
それでそういう人たちが

まじでこれ観たあと、いい雰囲気になることはないなあと思いました。

とにかく、確かに面白かったです。

もし、もう一回観に行こうと言われても

「えー、どうしょ、こゎぃ、ぇー、行く」

って言ってしまいそうなレベルで面白かったです。

以上です!
















最近の食生活

最近の朝昼夜の献立が、コンビニ弁当焼肉定食パスタ焼肉定食焼肉定食みたいになってる

よし、明日こそは晩御飯を野菜たっぷりの鍋にしよう。